悪徳カルト勧誘の手口

「スピリチュアルブームの陰に潜むカルトの罠」と言う記事がありました。

 

社会が安定せずで生活が脅かされそうな不安な時代にはスピリチュアルブームが

おきやすくなる。人々がスピリチャルなものに精神の安らぎを求めようとする傾向が

強くなる故である。 悪い事ではないが、中にはそれを悪用する「カルト」、「破壊的カルト」

と呼ばれる一部の宗教団体に精神、財産など個人の全てを支配されてしまうという被害も

多発している。

この悪徳カルトの勧誘手口とはこうだ。

 

  ざっとかいつまんでまとめるとこのような内容の記事です。

  本文はこちら ↓

http://news.livedoor.com/article/detail/5321578/

 

ここに書かれている勧誘手口とは、人々の心の不安に付込んで心の中に忍び込む事だそうです。

 

1)終末を予言する
 戦争や飢餓、環境汚染などによって、世界は滅亡へと向かっている。

 教えを信じる人は救われ、信じない人は地獄に落ちるというように、世界の終末を予言して不安を煽る。

 

2)祈祷や治療をしてくれる
 不幸は悪因縁やたたりによるものであると指摘。霊能者である教祖が霊障を取り除くことで、

 幸せになれると誘う。

 

3)使命感を与えてくれる
 「君たちにこそ、この堕落した日本を救う使命がある!」というように、生きる意義を説くことでやる気にさせる。

 

4)本当の自分がお手軽に得られる
 「3日間のセミナーで自分がみるみる変わる」というように、簡単に自己変革ができると期待させる。

 

これらはそれらの団体に近付かなければ良いのでは? と思ったのですが、

パウパウのYちゃんが大学生だった頃、就職に役立つセミナーがあるから是非とも行った方が良いと

先輩に進められて参加したら、、実はそれがカルト集団の勧誘だった!

と言うことがあったのだそうです。 どこに罠があるのか分からないものですネェ。

強い心の持ち主であるパウパウのYちゃんは「冗談じゃない!」と言うことで

無事その場を立ち去ったそうです。

 

私の友人も(かなり昔の事ですが)被害者の一人、とんでもないものを購入してしまったのです。

ある日、彼女が一人で暮らすアパートに遊びに行きました。

すると何やら白い壺がお部屋の片隅に追いやられていました。この部屋には全く相応しくない。

何気に見ていると友人のM○○ちゃんが「この壺ねぇ、まだローンがいっぱい残ってるんだ、100万円もした」

と言うではありませんか、、、んんん!壺に100万? 買ったの? 何で? 気に入ったの?

それにしても、当時まだ20才くらいの頃の事で100万はもの凄い大金です。

 

そうしましたらなんと、この壺は霊験あらかたな壺で毎日心を込めて磨いていると

観音様が現れる。 というありがたぁ~い壺なんだそうです。

で、、M○○ちゃん、観音様見えたの? って聞いたところ。

見えるわけないじゃん! 騙されたの、 なんか訳わかんないうちにサインをさせられて

我に返ったときに残ったのはこの壺と借金! だったそうです。 

壺は返せないし、、もう借金払うしかない。と言うのが彼女の結論でした。

その後どうしたのかは聞いていませんが、、20歳くらいの一人暮らしの女子に

100万円のローンって(しかも彼女の給料は手取り10万無かったと思う)悪徳だよねぇ。

 

自己啓発セミナーとかお友達探しパーティーなどいろいろな手口で魔の手は広げられているようです。

ここでは心が弱っている時こそカルト勧誘に要注意!と記されています。

 

学生の場合は志望校に入れなかった! 入ったものの授業に付いていけない、

友達が出来ない。。。。。こんな時が危ないそうです。

 

社会人の場合は自分の現在の職業に違和感を覚える、自分がやりたい事は何だろう!

このままでいいのか? とか、、キャリアアップしていく友人や結婚する友人等と自分を比較

してしまう、、。 こんなに頑張ってきたのに報われないなぁ~と感じる。

退職して目標を失う、、、等などの場合。 (付込まれやすそう!)

 

主婦・家庭人の場合は、家事や育児に追われ、「自分らしく生きられない」と思うとき
パートナーや家族との関係がうまくいっていないとき、子どもの巣立ちや配偶者の死を経験したとき。

 

更に、カルトにはまりやすいタイプと言うのもあるようです。

以下、本文のまま。

 

□「スピリチュアルなもの」への好奇心が強い人
 スピリチュアルなものに魅かれ、日ごろから霊感や占い、超常現象、オカルトなどに関心が高い人は、

 カルトが展開する精神世界に反応しやすい可能性が高いので、自覚することが大切です。

 スピリチュアルな世界は目には見えず、真偽を確かめられない分、好奇心で近づく場合も、

 相当の慎重さが求められます。

 物質的な価値観にまみれた世界に疲れると、スピリチュアルな事象が魅力的に見え、

 本当に価値のあるもののように見えるかもしれません。しかし、気軽な気持ちで試そうとすることで、

 知らぬ間にカルトのターゲットにされている可能性もあります。

□物事を「オール・オア・ナッシング」で考えがちな人
 「神を信じない人は地獄に落ちる。天国に行ける人は信者のみ」というように、カルトは

 「オール・オア・ナッシング」の論調で扇動するのが常。したがって、自分自身がこの考え方で

 物事を捉えている人は、扇動に反応しやすい可能性があるので要注意です。

 たとえば、「落第したら人生の落後者」「一流企業に入れない人は二流の人間」というように、

 物事を二元論的に考えていませんか? 注意しましょう。

□「答えや結果がすぐに得られる」と期待してしまう人
 生きている意味や目的、頑張ったことの成果など、答えや結果はすぐに、確実に得たいと思うもの。

 しかし、それらは誰もが簡単に得られるものではなく、まして外から断言されるものではないはずです。

 カルトは「生きる意味はここにある!」「入信すれば必ず天国に行ける」というように、答えや結果を断言します。

 そのため、道に迷っている人ほど扇動に乗りやすくなります。注意しましょう。

□強いインパクトのリーダーシップを期待してしまう人
 第1次世界大戦後のドイツ国民がヒトラーを狂信したように、不安を抱えているときほど、極端なことを

 断言できるような強いインパクトのリーダーシップに憧れるものです。

書かれていたのは以上ですが、自分だけは大丈夫! と思っている人こそ注意が必要なんだそうです。

サイパン島にもそんなカルト集団あるのかしら?  

 

コメント: 2 (ディスカッションは終了しました。)
  • #2

    被害者です! (日曜日, 19 1月 2014 02:20)

    精神病は、レイショウとうたう。
    被害に合われた方、集団訴訟しませんか?
    こいつの旦那はもっとわるい。
    霊感商法ではないと逃げる。
    弁護士茂いるとのこと。

  • #1

    被害者です! (日曜日, 19 1月 2014 02:15)

    個人破壊的カルトもあります。
    芸能人をみたとゆう、横浜 釜台第2住宅 鏑木つ○子 麗華
    30年以上にわたり、騙しています。
    もちろん中卒
    カネ二困った生活をおくる。
    結婚、霊能開始。 最初はうらないとゆうが、つくものかみがついてるとか。他の霊能者を罵倒。他宗教を罵倒。
    妄想のレッスンとゆって、統合失調にさせる。
    自殺者あり。病気二なるまで、カネをむしとる。自殺においこむのが目的。
    高級車に、二世帯住宅。
    洗脳二長けてる。娘 飯室えり 孫 愛菜